こんにちは、伊地知です。

今日はタイトル通りあるお宅のウッドデッキを作った時の様子をリポートしてみます。(掲載は了承済です)

3768590992407

←このテラス屋根の下に今から長さ11メートル、奥行き1.8メートルのウッドデッキを作ります。

 

 

 

3768590784314冬晴れのとてもお天気の良い日、材料の加工から始めました。

まず床になる板の面取りを専用の機械で角を丸く削ります。

次に土台になる角材をデッキの大きさに加工します。

文章で書くとわずか2行ですが、なかなか重たい材料で、途中で腰が痛くなったり大変でした…(;´Д`)(まだ最初の工程なのに…‼)

 

3768590714787まだまだ下準備です。防腐の為、色を塗ります。ホームセンターで色を選んで少し黄色がかった色にしてみました。この塗装作業も半日かかりました。

さぁ、組み立てに入ります。

組み立て途中は必死すぎて写真を撮るの、すっかり忘れていました^^;

お手伝いを頂くこともできて、大変助かりました。

 

3768590631643奥様の要望で、布団を干したいとのことで、手摺も設置。

これで小さい子供さんたちも元気に走り回る事でしょう!

我ながらなかなか良い出来です。

天気のいい日は腰掛けてのんびり過ごせそうです、僕が。

 

3768590592626

そう、この工事、実は自宅のテラス工事でした…‼

昨年いろはの母体となるニューイングホームで自宅を新築させて頂くことができ、出来上がった時は本当に感無量でした。業務の都合もあり、自分自身でトンカチを叩くことはできませんでしたが、その前は約10年ほど大工として仕事もしてきました。それなりの自信もあります。でも、やっぱり自分の家族の住む家となると思い入れはちょっと違いました。

もちろん、どんな仕事でも手を抜いたことはありませんが、初めて「みんなこんな思いで家を建てるんだな」と実感しました。

どんなお宅も大切に建て、大切に住んでいらっしゃるという思いを新たに自分の身も引き締まる正月休みでした。

リフォームの現場で実際に僕が大工仕事をすることはありませんが、これまでの経験と知識を基にお客様の身に立ってご提案させて頂きます。いつでも来店・お電話くださいね。